無料のゲイサイトの利点

無料のゲイサイトを探していたところ、インターネットで検索して探すことができました。turinoojisann

今までは有料サイトの出会い系に登録していましたが、自分が求める人が全然見つからなかったどころか、友人を見つけることも無理でした。

男性とネット上で出会うことは難しいかなと思い始めていましたが、少し辛い出来事があり、自分の話を聞いてくれる人が欲しくなったため、無料のゲイサイトに登録してみようと思ったわけです。

利用を実際に始めてみると、想像したよりもずっとみんなが真面目に恋人を求めていて、一気に不安がなくなりました。

簡単に自己紹介程度のプロフィールを書き、自分の写真を載せてみると、驚いたことにメールがすぐにもらえました。

無料のゲイサイトで知り合えた男性は近くに住む方で、はじめは全然打解けた風ではありませんでしたが、メールのやり取りを繰り返すうちに親しくなっていきました。

恋愛対象とは少し違ったため、恋人関係にはならなかったのですが、友達としていいお付き合いが続いています。恋愛相手のみならず、ゲイ仲間・友達も増やせるのは、無料のゲイサイトの利点だといえますね。

自分も何回か知り合った人と逢い、外で色々と遊んだりしました。

恋人と呼べる人はまだいないのですが、自分のほかにもゲイの人がいる、仲間がいてくれるから独りじゃないんだ、と心強く思えるようになったことが一番嬉しく思えます。

ゲイ同士、似たような経験や悩みを持っていますから、ときには相談しあうこともできます。自分は無料のゲイサイトを通じ、今までに20人近くの仲間と出会ってきました。keisatukan

まだまだたくさんのゲイの仲間と知り合って、友人になっていければと考えています。

プロフ欄をよく読もう

日本でのゲイ人口は年毎に増加傾向にあるといわれています。ゲイの人が増えてくるにしたがって、その嗜好も多様化してきているようです。

たとえば、インターネットの掲示板や出会い系サイトなどを利用してパートナーを求めるゲイは、かつては、割り切りの肉体関係のみを目的とする者がほとんどでした。

しかしながら、最近では異性間でのコミュニケーション手段と同じように、いきなり肉体関係を要求するのではなく、最初はメール交換のみでいいとか、出会いとなってもしばらくは普通の友人関係を保つ、という目的のゲイも増えてきているようです。

じっくりお互いのことを理解しあった上で心と身体を許し合いたい、真面目な交際がしたい、ということですね。

このような傾向を反映して、以前は出会い即セックスが目的だったネットのゲイ・コミュニティにも、真面目な真剣交際を目的とするカテゴリーのものが増えてきています。

ただし、最終的には二人が結ばれることを目的とするのですから、出会ったあとで後悔しないよう、ネット社会で使われている俗語や略語を知っておく必要があります。以下にいくつか挙げてみましょう。syounennnousirosugata

1、プロフ欄の「身長・体重・年齢」は「175*60*30」という風に数字の間に「*印」を入れて表記する。

2、プロフ欄に記入の略語例「タチ=男役、ネコ=女役、リバ=両刀OK、足=車、Pサイズ=ペニスサイズ。
3、「○○に場所あり」は「○○に同衾の場所を確保している」の意味。

これらの略語を正確に把握しておけば、たとえば、ネコ同士が出会って「いざ」というときに失望する、という不幸な事態が避けられます。

プロフ欄をよく読んで、相手の趣味や嗜好をよく理解しておくことがなにより重要だといえるでしょう。



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